酒造りについて

豊乃鶴酒造は天明年間(1781~89年頃に創業、大多喜は、徳川四天王の1人本多忠勝が大多喜城を築城した歴史を持つ町です。 房総の小江戸とも言われ特に蔵のある地区は城下町の面影を残し、江戸時代から変わらぬたたずまいを残す建物が点在し、昔を偲ばせています。

古くか伝わるお酒の特徴は辛口のお酒ですが、さらりとし、すっきりとした後味は、何杯も飲め、飲み飽きしないお酒です。 大吟醸酒は、華やかな香りとバランスのとれた味わいで余韻を残さないキレの良いお酒です。独立法人酒類研究所主催・全国新酒鑑評会では、平成17年、18年の連続金賞受賞致しました。

そして、先代より受け継いだ伝統を守り伝えていくという声を持って醸します。

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